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万化を楽しむ!

アラサーリーマンが日々思いついた事を書き殴ります。妻も私もオタクな為、オタク関連多めです。

オタクになったキッカケ

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そいつは突然やってきた

キッカケ、そう、皆さんがお持ちの趣味や、好きなったりするものなど、それを始めたり、好きになるにあたって、キッカケになる事象、思いつきますか?

今はずいぶんとヌルくなってしまったと思っていますが、私の本質は「オタク」、であると思っています。青春の結構な時間をオタク趣味に費やしてきました。 このブログを作るにあたってそんな昔を回顧してみると、明確な転換期があった事にいまさらながら気がつきました。 とある機械が我が家に導入されたのです。

そいつの名前は「ファミリーコンピューター」、通称「ファミコン」でした。

日本では1983年発売となっています、任天堂ファミリーコンピューター、私の生まれた次の年に発売されたコイツが我が家にやってきたのは、私が小学生低学年の頃でした。

すでに世間に浸透していたといっていいファミコンとはそれまでまったく縁がなかったのですが、父方の歳の離れた従兄弟がもうやらないから、という理由で突然我が家に寄与されたのです。 使い込まれたボロッボロのファミコンだった事を記憶しています。コントローラーの下ボタンが利きにくかったなぁ(笑)。

今も定期的にアニメは視聴しているのですが根っこではあまり好きなジャンルではないと思っています。当時も土日にやっていた勇者シリーズや、仮面ライダーウルトラマンには殆ど興味を示しませんでした。ぼんやりと見ていた記憶はありますが熱心ではなかったですね。

ごくごく一般的なレベルでしか所謂オタク的な要素に触れる機会がなかった生活に投げ込まれた「ファミリーコンピューター」。 のめり込みましたね~。もうひとつオタク要素の中で好きな分野があるのですが、それと「ゲーム」は私の中のオタク的要素を占める2大カテゴリであると思っています。

あまり子供向けではないような…

一番最初にやり込んだソフトとしては、幸か不幸か、ENIXの超有名RPGシリーズの「ドラゴンクエストⅢ」でした。 このソフトが名作なのは疑う余地もありませんが、当時の小学生がいきなりやるには難しすぎました。 レベルや職業、装備の概念などこれをゲームをすすめるのに支障無い程度に理解するのは大変な事だと思います。 ファミコン版のドラクエⅢは戦闘中に「ぼうぎょ」というダメージを半減させるコマンドがあるのですが、これを選んだ後に、一旦キャンセルし、他のコマンド、例えば「たたかう」を選ぶと「ぼうぎょ」の効果を得つつ「たたかう」というコマンドを行使できるというバグ?のような隠し仕様がありました。 当時は「ぼうぎょB(コントローラーのBボタン、ぼうぎょをキャンセルする為に押す)たたかう」というフレーズで使っていましたが実際どんな理屈でそうなっていたかなんて全く理解していませんでしたからね(笑)

私がファミコンを手にしたのは発売してある程度時間がたってからでしたが、ゲームの歴史、という中では黎明期だったのでゲームバランス、という概念はまだまだ浸透していなかったように思います。 今思うとドラクエⅢはそれでも随分調整されたゲームバランスだったと思いますが、当時の私が楽しめるようになるには随分とい時間がかかりました。 その他にもファミコンのソフトの中には高難易度のソフトが目白押しですよね。

私はそもそも到底普通にクリアできないようなソフトにはあまり興味が無かった+年齢が低かった、のもあってそのような鬼畜難易度のソフトにはほとんど挑戦しませんでした。 ですが友人関係で濃いゲームが好きな奴がいて到底小学生とは思えないゲームソフトラインナップに挑戦していく事になります。

そんなこんなで学生時代は随分とゲームに倒錯していく事となります。 でも皆さんも、こんな感じ、ですよね?