万化を楽しむ!

アラサーリーマンが日々思いついた事を書き殴ります。妻も私もオタクな為、オタク関連多めです。

【自分語り】ゲームの嗜好ってどう?

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オタク記事少なし!

オタク記事多めにする、などと言いながら立ち上げたこのブログですが、殆どオタクについて書いていない! それどころか今風のブログを意識してリア充的な記事ばかりあげている状況に危機感を覚え、急遽無理矢理オタク的な記事をぶっこんでみた所存。

しかも突然思いつかなかったので自分語りです、はい。誰得ですがこのブログは自由に書こうと思ったので良いのだ。

突然寄与されたファミリーコンピューターが家にやってきて、すっかりゲームにのめり込んでしまった私ですが、今思うと、ゲームに対する嗜好というか、好きな作品、シリーズ、メーカーなどは比較的他者の影響を受けてきました。

私自身もっとも好きな情報媒体は「文字」で、ゆえに力を入れてきたオタジャンルとしては「ライトノベル」でした。ライトノベル初期から読んでいまして、今から五年くらい前までは熱心に追いかけていたものです。

なのでゲームに関しては単発で好きな作品も制作会社も、小中高校生位までは友人の影響を受けていました。

小中は腐れ縁

付き合いの長い友達っていますかね?私は一人います。幼稚園からの付き合いで現在もそれなりに交流あり。

そいつはどうしようもない奴(当社比)でまぁ、親友とも言えなくもないがしっくりしません。 そいつは私を他者に紹介する際に「幼馴染」とよくいっていますが、男の幼馴染とか気持ち悪いだけです。

なので「腐れ縁」が一番しっくりくるかと。

その腐れ縁はまぁ変わった奴で、それはゲームの趣味にも現れていました。 今となってはどうやってそんなゲームを知ったのか謎ですが、到底小学生が好むとは思えないゲームばかり見つけてくる才能がありました。

例をあげると「ウィザードリィ」シリーズや「女神転生」シリーズである。 インターネットが発達し、情報を検索、共有が容易になった今、知名度もあるこの両作品についての情報を知ることは容易かと思いますが、当時はそんなものはありませんでした。

判らない人に簡単に説明すると、暗い雰囲気で、とても難易度が高く、難しいゲームです。

そんなウィザードリィシリーズや、真・女神転生を遊ぶ小学生。真・女神転生なんてはっきりいってクリアできませんでしたよ。当時は攻略本もまだあまり出ていなかったので、これらを自力でクリアするのは大変でした。

その反動からか今はマゾゲーはあまり好きではありません。ウィザードリィシリーズはスピンオフ作品をいくつかやった程度です。

ですが女神転生シリーズを筆頭としたアトラスの作品は今も好きで確実にこの影響ですね。

20年来のアトラスファンとしては「ペルソナ」シリーズや「ダンガンロンパ」シリーズのアニメ化で、一般にアトラスがこんなにも認知される日が来るとは思ってもいなかったので、大変感慨深いです。

個人で開拓したジャンルで好きなのは「シュミレーションRPG」ですね。 任天堂の「ファイヤーエムブレム」シリーズなどを筆頭に今も好んでプレイしています。 ですが小学生に暗黒竜や紋章の謎は厳しかった…

高校でさらに上の階位へ

中学も終わる頃から本格的にオタクへの階段を上りだしたのですが、それを加速させる出会いが、高校にありました。 2000年付近はオタク文化が最も躍進し、深夜アニメやギャルゲー、萌えゲーと呼ばれるものの基礎を作った時だったのではないかと思います。 この時期に自分より熱心なオタクの友達をもった事によってよりコアなオタク文化を取り入れたと思っています。

ギャルゲーなどもいくつかやりましたし、知名度は低いもののコアなファンも多い作品とも出会えましたね。

大学は自分なりに

大学生活はコアなオタク友達と離れてしまい、純なオタク成分は少しづつ薄まっていきました。こうやって考えてみると、本質的にはオタク度(?)は低いような気がしてきた… ラノベ以外のオタクジャンルは大いに周囲の影響を受けているなぁ。

大学1年の時点でインターネットは日常になっていたので、ここから6年間は主に自分で面白いゲーム等を探っていました。 自分のゲームに対する嗜好がわかってきたというのも大きいです。

嗜好の守備範囲は広いと思っているのでこの辺りから現在にかけてはジャンルに囚われず、クオリティが高い作品中心に探していました。

今は特に面白い作品が出るとネット上で騒がれるので、見つけやすいといえば見つけやすいです。 すごく無難にゲームを選んでいた気がしますが、当時はPSPなどの携帯機の躍進が目覚ましかったです。

それなりに好きなシリーズとも出会えましたし、安定したゲームライフを送っていた気がします。

始まりはゲーム

オタクとして開眼したのはファミリーコンピューターの影響なのは確定的に明らかなのですが、本質的なオタク力は高くなかった&ゲームよりも文字がマストだった、のもあり、ゲーオタ、とは言い難いゲーム歴です。

ですが自分のゲーム歴の長さやプレイ歴を考えると、外せないオタク要素のうちの一つだなぁ、と、振り返って思いました。

しかし社会人になるとまとまった時間を確保するのが難しく、折角買ったゲームを積んでしまっている、という方も多いのではないでしょうか?この辺り、自分はゲームオタクではないな、と思う次第です。

今は本当に好きなシリーズの続編をちまちまやる位になり下がってしまいました。 でも今後ゲームを全くしないという生活は想像できません。

これが悲しきオタクの性か…