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万化を楽しむ!

アラサーリーマンが日々思いついた事を書き殴ります。妻も私もオタクな為、オタク関連多めです。

社会人になったらまずは心がけておきたい3つの約束

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いや、どうしてか前回から更新期間が大変空いてしまったのですが、仕事が忙しいからしょうがない。というかこのブログは雑魚が適当に書きなぐるブログだから大丈夫!

今年に入って月平均60時間ぐらいの残業が続いていてライフワークバランスが完全に崩壊しております。疲労のサイクルが一週間で完結せず、休日も寝て過ごす始末。走りたい!運動したい!

もちろんブラック、非ブラック関わらずもっと働かれている方が沢山いるのは判りますが、辛いものは辛いんじゃ。 というか月100時間とかの人は続くのだろうか?外資とかでお給料がベラボーに良い人とかは別なのかもしれないけど。

さてさて新年度、4月1日には多くの方が新社会人としてデビューされた事でしょう。

なんとなく思いつきでそんな新人の方に、私がここまでの社会人経験を振り返って簡単にできる実践的なアドバイスを書いてみようかな、と。 ブログ等で良く目にするのは新人向けのマナー本にあるような内容が多いと思ったので、具体的にここは気をつけろ的な事を書いてみたいと思います。

私が働いた事があるのは2社で最初の1社目は日本企業従業員50人以上100人未満ややブラック。2社目は典型的な日本の中小企業従業員500人以上1000人未満、両方とも非上場、なのでgoogleとか外資などの特殊な業界で通用するかは判りません。

ふつ~のサラリーマンになる、という人なら役に立つのではないかと思います。

その1、挨拶はしとけ

これ、一流企業の研修なんかでは口を酸っぱくして言われるのかもしれませんが、中小クラスになるとマナー研修は数日で終わりじゃ、って所も多いのでそんなに身にしみないかもしれませんが、あのマナー研修で教わる事は、今後の社会人生活の中で相当重要です。

その例が挨拶。新卒の人にありがちな丁寧すぎる挨拶は必要ありませんが、朝はおはようございます、日中人とすれ違えばお疲れ様です、帰る時はお先失礼します、等々当たり前の事ですが、これができない人が多い。 職場によっては全く挨拶しない人もいるかもしれませんが、それは仕事を進めていく上でマイナスにしかならないと思います。

何がどうなってその人と仕事で関わる事になるかわかりません。そんな将来の上司になるかもしれない方に「コイツ挨拶もロクにできね~のか」と思われるのは明らかな損失です。仕事云々の前にコイツはこんなこともできないのか。 とりあえず声出しときましょう。

その2、パソコンは静かに叩け、というか音は極力出すな。

カチャカチャカチャ・・・ッターン

新社会人の方で、今まで自分がキーボードを叩く時の音を気にした事がある人はいるでしょうか?あるいは自分の足音でもよいです。

これは気にならない、という方もいると思います。が、私はすごく気になります。パソコンの音は1つの例ですが、何につけても無駄に音を出す人とうのがいるものです。

私は理系の職場で事務室兼試験室のような場所で時には試験機器が爆音を鳴らしているような場所で働いているのですが、出さなくてもいい、無駄な騒音に大変なストレスを感じます。集中が乱される、といってもいいでしょう。

例えばあなたの上司が私のような人だったら?隣の席の先輩がそうだったら?無駄な減点は避けるべきだと思います。

その3、椅子は引け

これも新社会人の方はあまり意識した事が無いかもしれません。また事務所のスペースの都合で多少椅子が後ろに出ていても、問題にならない場合もあります。

ですが机の後ろが共有の通路だったり、左右に人が配置されているポジションだとさぁ問題です。 とにかく邪魔。毎回毎回通るたびに他人の椅子を引かなければならない人がいるという事を想像してみてください。 その人はさぞ不快な思いをしているでしょう。

代替の場合椅子を引かない本人は気がついていないのです。悪気はないのです。しかし悪気が無いから、というのは逆にたちが悪く、社会では通用しないのです。 悪気はない…無けりゃいいんか!

つまりは、気を使え

どれもこれも小さな問題ですね。気にしない人も多いとは思います。だから改めて注意される事も少なく、改善が難しい。 どれも悪気はないから、知らず知らずのうちに悪印象を与えてしまう。これはとてももったいない事だと思います。

でもこれらが完璧だからといって評価につながるケースは少ないです。だから効果を実感しにくい。

まぁこれらを全く無視しても貴方の社会人生活は続いていくと思いますが、少し気を使うだけで、マイナスポイントを減らせると思えば私は安いものだと思います。

だまされたと思って続けてみてください。きっとあなたの社会人生活を支えてくれる小さな気遣いになると思いますよ。