万化を楽しむ!

アラサーリーマンが日々思いついた事を書き殴ります。妻も私もオタクな為、オタク関連多めです。

流行語大賞とオタク

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はやいもので今年も残り二ヶ月をきりました。年の瀬に向けて、仕事や生活も忙しくなってくるのではないでしょうか?

私はTVは殆ど見ないのですが、車で通勤しているため、その間ラジオを聴いています。世間の流れを知る貴重な情報源です。

今週も変わらずラジオを聴きながら通勤していると「流行語大賞」の話が。流行語大賞とは

1984年(昭和59年)に創始され、毎年12月1日(土曜日・日曜日の場合は次の平日[1])に発表される。

候補となる言葉は『現代用語の基礎知識』(自由国民社・刊)の読者アンケートによってノミネートされ、その中から新語・流行語大賞選考委員会(選考委員7名)によってトップテンと年間大賞が選定される。

創始当初は、新語部門と流行語部門に分かれて、それぞれ金賞を筆頭として各賞が選ばれていたが、8回目の1991年(平成3年)からは年間大賞が設けられ、11回目の1994年(平成6年)からは両部門を合わせて選定されるようになった。

2003年(平成15年)には株式会社ユーキャンと提携し、翌2004年(平成16年)より現代用語の基礎知識選『ユーキャン新語・流行語大賞』に改称された。受賞式典の司会には元TBSアナウンサーの生島ヒロシが担当する。 日本漢字能力検定協会の『今年の漢字』、第一生命の『サラリーマン川柳』、住友生命の『創作四字熟語』、東洋大学の『現代学生百人一首』と並んで、現代の世相を反映する一つの指標として取り上げられている。

長い歴史をもつ、年末の風物詩といったところでしょうか?

そのノミネート語が先日発表されたらしいのです。

その中で、お?と思ったのが

「ラブライバー」と「刀剣女子」でした。

オタクの波到来か

まさか「ラブライバー」と「刀剣女子」がノミネートするとは…

読者アンケートによってノミネートされるって事は自薦か他薦かはあると思いますが、ある程度の意思をもって投票したってことですよね。

確かにこの両方はコンビニなどでもコラボ商品などをよく見かけましたがここまでとは。あと山手線ともコラボしてたっけなぁ、ラブライブ

しかし「ラブライバー」っていいうと私のイメージは

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こんな感じなのですが…これは世間的にどうなんでしょう。私はここまでできるのは素直にすごいと思います。

女性オタクに圧倒的な人気を誇る「刀剣乱舞」に影響を受け、刀剣に興味をもつ「刀剣女子」が生まれたのだと思います。

私の妻はオタクなのですが、この刀剣乱舞サービス開始直後から話をしていましたし、画集とかを買ったり、家の包丁を刀鍛冶さんが作っている包丁にしたいとか言っておりました。

刀に由来のある土地などでキャンペーンを行ったりして、地域貢献などにもなっているようです。

オタク認知度の向上

私はこてこてのオタクではありませんが、根はオタクです。ゲーム、漫画、アニメからは当分卒業はできないと思っています。

そんなおっさんの私からすると、年度を代表する語句である流行語大賞にオタク的なものが入ってくる日がくるなどとは思ってもいませんでした。

ざっと受賞歴などを確認してみましたが2005年に「萌え」がトップテン入りしている他、2009年に「歴女」、2010年に「AKB48」なんてのがあります。

「萌え」は辛うじてオタクか?と思いますが、歴女は微妙ですし、AKBは普通に国民的アイドルグループとしてオタクの手を飛び出した感があります。

そのほかにはネットスラングなどが多いようですが、それは微妙かな、とも思います。

若い方中心に「オタク」的なものが広く認知されるようになったんだと、感慨深いものがあります。

私の若いころは、オタクというのは何か、隠していたいような後ろ暗いイメージなのです。

今年の大賞は

どうでもいい私の予想ですと、今年は政治用語が強いような気がします。

1億総活躍社会、上級国民、白紙撤回、存立危機事態、国民の理解が深まっていない、テロに屈しない、アベ政治を許さない、戦争法案、自民党大阪都構想などでしょうか。

あとはマイナンバーやドローンなんかも話題になったイメージです。

ここは無難に1億総活躍社会がきそうな気がします。