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万化を楽しむ!

アラサーリーマンが日々思いついた事を書き殴ります。妻も私もオタクな為、オタク関連多めです。

プレミア12 侍ジャパン劇的勝利 ベネズエラ戦感想

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私は野球が好きです。見るのも、多分やるのも。昔は毎シーズンパワプロが出るたびにやりこんだものでした。

今まさに世間を賑わせている「プレミア12」。私は全く興味がありませんでした。ちな中日ドラゴンズファンなのですが、もはやプロ野球を詳細に追っかけている余裕はなく、時間に余裕があるときにTVでやっているなら喜んでみる、程度でした。

高校野球も大好きで、春夏は楽しませていただいています。

そんな私、普段全くTVを見ないのですが、昨日たまたまTVをつけてみるとやっていました「プレミア12 日本対ベネズエラ戦」。

ほうほう、ということで見ることとしました。ちなみに2回の裏日本の攻撃から見始めました。

やっぱり楽しいトッププロのプレー

プレミア12、よく知らなかったのですが、どうやらワールドベースボールクラシックっぽい、日本代表はプロ野球のトッププレイヤー主体の選抜のようです。それだけで普通に楽しみです。

一回の表に先発の西投手(オリックスバッファローズ)がソロホームランを被弾して1点ビハインドのようですが、私が見始めた途端中日平田選手のタイムリーで同点

ベネズエラの先発はメジャー通算156勝のガルシア。ピークは過ぎているだろうとは思いますが、この投手からの適時打はお見事!

3回は両者得点なしで迎えた、4回。ランナーを1人置いてまたもや西がツーランをくらって1-3と突き放されます。その後四球とワイルドピッチでピンチを広げるもののなんとか押さえる。

私はこのホームランまで、何回かを見ていなかったので(ながら見をしていた)、このツーランで「終わった…」と思っていました(笑)。まだ4回だった。

4回裏にはまた同点を狙えるチャンスもキャッチャー嶋(楽天)が併殺。しかしならが1番秋山(西武)がタイムリー!食らいつきます。

ここから試合が投手戦へ。日本は継投で、ベネズエラはガルシアの好投で八回裏まで点が入りません。

その八回裏、1死から山田選手(ヤクルト)のヒットで4イニングぶりのランナーが。ここでベネズエラの先発ガルシア投手が降板、7回3分の1を2失点という見事な好投。手元で曲がる変化球が印象的でした。

しかしこの継投が裏目に。日本が攻め立て、一死満塁で中田翔選手(日本ハム)。そしてレフトへ逆転の2点タイムリーツーベース! 中田選手がプロ入りした直後は「このヤンキー大丈夫か…」と思ったものですが、日本を背負って立つ大砲へと成長したようです!

惜しくも追加点は入りませんでしたが、ピッチやー交代のタイミングで流れを引き寄せ逆転に成功しました。これだから野球は面白い!

さてさて無事逃げ切る事ができるのか(フラグ)。

感動のラスト

そんなフラグを回収するがごとく、9回のマウンドに立ったのは若干20歳の松井投手(楽天)。1死からぽぽぽぽ~ん、と打たれ、四球も相まって満塁。

そして三塁線を破るライナーの2点タイムリーを浴び、逆転を許します。あれどこかで見たような…

なんとか後続を抑えその後は無失点。あれどこかで見たような…

9回裏。ここで点が入らないと敗戦の侍ジャパン

先頭今宮選手(ソフトバンク)がヒットで出塁し、秋山選手がデッドボール。中島選手(日本ハム)が送りバントを決め、山田選手が敬遠。

満塁の打席でヤクルト川端選手にまさかのワイルドピッチで同点!この時点で勝利の臭いがプンプンと。

最後は中村晃選手(ソフトバンク)のヒットで侍ジャパン劇的なサヨナラ勝利となったのでした。

やっぱり野球は面白い

良くも悪くも野球の良いところが詰まった一戦だったと思っています。

序盤の一発攻勢に、中盤の投手戦、そしてピッチャー交代からの逆転に次ぐ逆転、そしてサヨナラ。

日本もベネズエラも、なんで守りきれないんだ、と思われる方もいたかもしれませんが、私は野球には流れというものがあると思っています。

その流れはふとしたタイミングで訪れ、数々のドラマを生みだしてきましたが、今回もそのような試合だったと思います。

この試合の前からグループ首位通過は確定していたようなので、選手を試すような起用もあったと思っています。その中で接戦をものにできたのは大きな収穫であるし、視聴者も大いに楽しめたと思います。

ほんとたまたまTVをつけた私もうっはうはでしたよ。

野球人気が低迷して久しいですが日本のトッププレイヤーたちのプレーはまだまだ見るに値するものだと思います。

今日の対戦相手はプエルトリコ。先発は広島の前田健太選手。プレイボールには間に合いそうもありませんが、なんとか家に帰って、今日も観戦したいと思います。

がんばれ侍ジャパン

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