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万化を楽しむ!

アラサーリーマンが日々思いついた事を書き殴ります。妻も私もオタクな為、オタク関連多めです。

プレミア12 3位決定戦&決勝戦 感想

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プレミア12、準決勝日本対韓国戦。劇的逆転負けを許し破れた侍ジャパン

日本国民の大半が興味を失っただろう3位決定戦が21日に決勝戦の前座として行われたのでした。

準決勝の結果については色々な意見があったと思います。ですが私は今大会、大変楽しませてもらいました。通常のペナントレースを超える夢の日本代表を筆頭に、レベルの高い試合が見れただけでも満足です。

そんな感じで21日のダブルヘッダー観戦に挑んだのでした。

3位決定戦、日本強すぎワロタ

相手は準決勝でアメリカに破れたメキシコ。油断ならない相手ですが、今大会その強さを如何なく見せつけていた日本ならやってくれると思っていました。

強すぎる。まさかの7回サヨナラコールド勝ちの結果は予想できませんでした。

ヤクルト山田選手の2打席連発ホームラン、中田選手のツーラン、松田選手のツーラン、そして7回裏試合を決める秋山選手のツーランホームラン。

計5発のホームランを含む計11得点を奪い9回を待たずにコールド勝ち。

正直2回裏の7得点で勝負は決まったと思いましたが、コールド勝ちとは…

投げても先発の武田投手、巨人の菅野投手、ベイスターズの山崎康とつなぎ、失点は菅野投手が打たれたソロホームランによる1点のみという内容。

強すぎる、というしかなかったです。

この強い内容だっただけに、本当に準決勝の結果が残念でなりませんでした。しかしこの3位決定戦も十分楽しませてもらいましたし、素晴らしい結果だったと思います。

今日まで戦ってきた侍ジャパンに万雷の拍手を!

決勝戦、韓国も強すぎワロタ

続いての東京ドームで行われたのは決勝戦、韓国対アメリカ。アジアの虎と野球本場アメリカの激突となりました。

すると初回に幸先良く先制した韓国が、3回に追加点を加え、4回にはホームランを含む一挙5得点。結局は13安打8得点を奪う猛攻。

投げては5人の投手をつぎ込む継投策でなんとアメリカ打線を完封し、8-0の完璧な勝利でプレミア12初代王者に輝いたのでした。

こんな結果では韓国強すぎるという言葉しか出てきません。アメリカ頑張れよ!もうちょいやるき出せ…韓国代表の皆さま、おめでとうございます。

今大会を経験したことが何よりの財産。来シーズンと次の国際大会が楽しみに

圧倒的強さで予選を勝ち上がりながらも、野球の怖さとも面白さともいえる展開で、勝利を手にすることができなかった侍ジャパン

今回は国際大会での日本代表において、過去最強と言ってよいくらい強力な打線であったと感じました。開幕当初は各選手の調子を見極めるための試行錯誤があったように感じます。

その後は好調な選手を起用し始めると、どこからも柔軟に点を取ることのできる素晴らしい打線になったと思います。まだまだ若い選手も多かったので将来も楽しみです。

投手陣については良し悪しが別れていたように感じました。

先発投手陣は好調でしたね。素晴らしいピッチングで侍ジャパンをけん引しました。

逆に中継ぎ、抑えの投手は少し残念な結果になったと思っています。また現代野球の難しさを感じた所でもあります。

基本9回の頭から登板するストッパーと違って、回をまたいだり、ピンチの場面でいきなり登板したりする中継ぎはまた違った難しさがあるのでしょう。

そのあたりが日本の失点や、敗退の原因の一端を担ったのではないかと思います。

しかし良いところも、悪いところも含めて大変楽しませていただきました、今回のプレミア12。

視聴率も日本代表の試合は上々の結果だったように思います。野球人気の低下が懸念される昨今ですが、この結果を見ると、関心が全くないわけではないと、安心します。

日本のプロスポーツは寒い季節はオフシーズンが多く、その点は残念です。

ですが契約改交などストーブリーグの話題もありますので、その辺りも楽しんでいきたいと思います。

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