万化を楽しむ!

アラサーリーマンが日々思いついた事を書き殴ります。妻も私もオタクな為、オタク関連多めです。

腹痛を訴えて病院へ行ったら症状を特定するまでに5人の医者に罹った話

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皆さまお体は健康でしょうか?

私はありがたいことに今の今まで大した病気にもかからず、なんとかやってくることができました。

30をこえて仕事をするにも、趣味を楽しむにも体が資本だとつくづく感じる今日この頃です。

さて、そんな私も軽い病気にかかり、完治までの経緯に苦しんだ覚えがあります。運よく大事にはならなかったのですが、印象深いので、自分への戒めに、また参考になればと一連の流れをブログに挙げてみようかと思いました。

食べすぎでお腹が痛くなる

食べ過ぎで腹が痛くなるとか、お前どんだけだよ、と思いますが、くいしん坊を自負している方なら一度は経験がおありではないでしょうか?

私は食べるのが好きで、二十代の後半結構なデブでした。もともと食べることが好きですし、ストレスを感じると食べたくなってしまうのもあります。

そしてそのデブ具合が幸いし、毎年受ける健康診断の数値が徐々に悪くなって行きました。二十代後半で。

それを見て、これはやばいぞ…と思ったのです。

今後もこの生活を続けていくと、生活習慣病まっしぐら。さすがにまだ死にたくはありません。

なので痩せることにしました。ダイエットと運動です。

幸いこれに成功し、大幅な減量と、健康を手にすることができました。今も健康診断の判定は総合Aです。

しかし痩せても根本的な食欲が減少することはありませんでした。確実に食べる量は減っているのに胃が小さくなったという感じは無く、今も結構入ります。

ダイエットは成功しても、維持していかないと意味がありません。なので現在も摂取するカロリーはコントロールしています。

ですが食欲は旺盛。

そこで私が編み出した妥協点は、「平素は我慢し、飲み会などは食べる」です。

習慣となったカロリーコントロールで体重は増えませんでしたが、飲み会などではリミッターを外して食べるため、食べ過ぎによる腹痛、という実にアホ臭い痛みに、しばしば襲われることがありました。

発端もそんな腹痛からでした。

ビアガーデン食べ放題が引き金

その時は会社の気を許せる同僚たちと百貨店の屋上にある夏季限定のビアガーデンに来ていました。

食べ飲み放題という事もあってそれはもう大量に飲み食いし、帰宅後腹痛に襲われました。食べすぎです。

ちなみに強烈な腹痛というのは神経系の痛みもあるらしく脂汗が止まらず、顔面蒼白になります。後は光などの刺激も苦痛で、私はいつもトイレを真っ暗にしてうずくまっていました(笑)

大体30分もしないうちに痛みのピークが過ぎ、その後1日程度下痢に襲われるくらいで終息していくのがいつもの流れでした。今回も最初はそうだったのですが、この日以来食後に同じような腹痛に襲われるようになりました。

程度は軽く、なんとか我慢できたのですが、光刺激がつらいのと、脂汗が出るという共通点がありました。食後1時間もすればおさまったので自然治癒を期待し、数日は様子を見ていました。

ちなみにその食後の痛みに耐えるときのスタイルは、部屋を真っ暗にし、もっとも痛みのない姿勢を探し、ひたすらうずくまって我慢する、というものでした。

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真っ暗な部屋の中、腹痛が治まるまで↑の姿勢でひたすら耐える。

この時点で異常です(笑)

皆さんも体に異常を感じたら、我慢せずすぐに病院へ行ってください。我慢しても苦しむ時間が長くなるだけです。

そんなこんなで1週間程我慢し続けましたが、とある日、仕事から帰った後食後の腹痛に怯え、量を食べることができなかったため、取り合えずカロリーメイトを摂取し寝てしまう事にしました。

しかし腹痛で目が覚める始末。時間は深夜。

そこで初めて医者が頭をよぎりました。遅い(笑)

しかし時間的に普通の外来は無理です。

まず思いついたのが救急車。痛い、助けて。しかし動けない程ではない。救急車は家の前まできます。恥ずかしさもあります。

次に思いついたのは救急外来。幸い私は車を持っていますので自力で行くことが可能です。

悩んだのち、まずは近くの救急外来へ電話してみることにしました。調べてみると徒歩でもいけるような、車なら2、3分の距離に救急外来を受け付けている病院がありました。

電話をかけてみると担当の医師に確認してみるから待ってくれとのこと。痛いだとこっちは。

すると理由は不明だが受け付けられない、との事。はあ?

もう少し先の大きめの救急外来を受け付けている病院を紹介するのでそっちへ行ってくれと言われました。

今回の件で学びましたが医者も人間です。この病院の当直の医師は自分から電話をかけてくるような奴を診るのが面倒くさかったように思います。

紹介された病院に電話すると診察してくれるとの事。

車を走らせたどり着き、受付を済ますと、かなり待たされましたが診察してもらえました。

多分寝ていたのでしょう。こちらも深夜に申し訳ないと思いましたが、やる気は感じられませんでした。

緊急性は無いとのことで整腸剤と痛み止めをもらって帰宅。

痛み止めを飲んだら、なんとかなった気がしたので軽く寝て出社。

見上げた社畜魂ですね(笑)

しかもその日は飲み会があったので参加する気まんまんでした。

続きます。

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