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モンスターハンタークロス ガンナー入門指南② 使う弾ってどんなのがあるの


【ライトボウガン】MHクロス武器紹介動画

ガンナー指南に2回目になります。

1回目に書いてみたのですが、銃は使用する弾を選んで、装填して、撃つというステップでモンスターを攻撃します。

銃によって使用できる弾が異なるため、弾の選定が重要になってくるのです。

誰が言ったかはわかりませんが「ガンナーは知識と事前準備が9割」という言葉があるそうです。

その通り、敵を熟知し、銃を熟知してこそ本領を発揮するという事ですね。

今回はその弾について書いてみます。

各弾の説明の前に、銃毎に撃てる弾が異なるのですが、「一度のリロードで装填できる数」もまた異なってきます。

例えばある銃は通常弾Lv1を最大で4発装填できるとします。一度のリロードで弾があれば最大4発までリロードできて、4発撃つと空にになります。

リロードせずに5発目を撃とうとすると、当然発射されません。ですが別の銃は8発リロードすることができるとします。

8発目まではリロードせずに撃ち続けられるので、攻撃の効率は装填できる数が多い方が上になるわけです。

この各弾の装填数は純粋に多い方が優秀です。なので装填数が多い弾がある銃はその弾が得意であるといえる事になります。

通常弾

その名が示す通り、もっともスタンダードな弾となります。発射された弾は銃にブレが無い限り、まっすぐに飛んでいきます。

Lv1、Lv2,Lv3の3つがあり、Lv1は持ち込まずとも最初から所持していて、弾数も無限です。ですが威力は最低クラスでLv2の半分の威力です。

半分と書くとそんなに弱いか?と思いますがLv2を100発当てて倒せるモンスターだとLvなら200発必要という事になります。

いくら弾代が無料とはいえ、パーティプレイでの使用は避けましょう。小型モンスターの掃討になら十分です。

Lv2は純粋にLvを強化したものといってよい性能です。この通常弾Lv2がボウガンの基本と言える弾になります。この弾で大型モンスターを倒せるようになれば一人前のガンナーと言ってもよいと思います。

99発まで所持できますが、この99発で大型モンスターを倒せるケースは稀で、大抵は弾が尽きます。そこは他の弾で補ったり、素材を持ち込んで、現地で調合する事になります。

Lv3は少々特殊で単発の威力自体はわずかにLv2に劣るものの当たった場所から跳弾し、複数HITする事があります。

この跳弾をコントロールするのは難しいため、安定したダメージを見込むのは難しいですが、最初はLv2と同じ使用感で使っていっても問題ないと思います。

またそれぞれの弾が最大の威力を発揮する「クリティカル距離」ですがこの通常弾は発射した直後からクリティカル距離が発生し、しばらくの間続き、離れるに従ってなくなります。

またLv3が一番長く、Lv2、Lv1になるに従って短くなっていきます。丁度大型モンスターの攻撃がとどかない間合いを維持できればクリティカル距離を保てているでしょう。

このまっすぐ飛ぶ比較的クセのない通常弾で弱点を狙撃するスタイルがボウガンの基本となります。

貫通弾

読んで字の如くモンスターの体を貫通して複数回HITする弾となります。通常弾は基本最初に当たった場所の肉質判定でダメージとなりますが、この貫通弾は貫通して複数回HITするため、頭に最初に当たったなら、頭→胴体→尻尾、という具合に射線上にダメージを与えて進みます。

こちらもLv1、Lv2、Lv3と3種類あり、Lvによって微妙に使い勝手が異なってきます。

Lv1は3HIT、Lv2は4HIT、LV3は5HITとLvが上がる毎にHIT数が多くなります。こう書くと純粋に高レベルの方が強いのか?と思いますが、話はそう簡単には行かないのです。

貫通弾は通常弾と異なり発射されてから一定距離を空けてからクリティカルが発生します。

なので適度に遠い距離から撃つ必要が出てくるのです。

それと全ての弾がモンスターに当たれば強いのですが、モンスターが小さいと全てが辺り切る前に突き抜けてしまう、という欠点があるのです。

なのでLv3の貫通弾は大型モンスターには有効ですが、小型に対しては、微妙、となってしまうのです。

思考停止はよくないのですが、中型くらいのモンスターにも多くHITするように撃てば基本的な威力は通常弾より高いので中々有効です。

弱点部位を狙い撃つ、これがガンナーの基本ですが貫通弾は広く大型モンスターに有効な弾丸です。

特に体格の大きいボスモンスターなどには効果的なのですが、弾数制限があるのがボウガンの辛いところ。

時には調合素材を持ち込んで対応する必要も出てきます。

散弾

読んで字の如く、広範囲に広がる弾丸で、貫通弾よりもさらに特殊な性質を持っています。

こちらもLv1、Lv2、Lv3とあり、純粋にHIT数が増えていくのですが、この散弾、弾自体は見えません。

撃った地点から前方に円のようなイメージで有効範囲があり、その範囲内のモンスター全てにHITします。

有効範囲内でもHIT数に差があり、ハンターから一定距離でもっともHIT数が多くなります。なので近すぎたり、遠すぎたりすると適切にHITしません。

その適正距離は弾のLvが上がるごとに伸びるので使うLvによっても使用感がことなってきます。

しかしLvが高ければ高いほどHIT数が上がるのでこの弾丸をしようするならまずLv3からで問題ないかと思います。

範囲内の敵すべてにHITするため、小型モンスター討伐にも適している弾丸ですが、最大の特徴は大型モンスターに撃った際、特定の部位に集弾という特性です。

例えば散弾の範囲内に大型モンスターの頭と胴体、前足があった場合、頭に多くHITする、といった感じです。

要するにモンスターによっては弱点に沢山HITする事があります。さらにガンナーのスキルで、弾強化、というスキルがあります。

これはガンナースキルではメジャーなもので、対応している弾丸の威力を底上げするという、判り易い火力スキルとなります。

散弾に対応する、散弾強化のスキルは何故か強化倍率が高く1.3倍となっています。

これは純粋な火力スキルとしては破格で、比肩するスキルは火事場ぐらいでしょうか?しかもこちらはノーリスクで常時効果を発揮します。

このスキルは弓にも対応しているので、このスキルの恩恵を受ける拡散タイプの弓には必須ともいえるスキルとなります。

この弱点に集弾する、弾強化の強化倍率が大きい、という性質から、特定の大型モンスターに効果を発揮する弾丸です。

しかし範囲内全てにHITするという性質はガンナー本来の「弱点を狙い撃つ」というものから離れたもので、手軽ですがガンナー本来との戦い方が異なるという点で注意が必要です。

そして最も注意しなければならない点は「範囲内のモンスター全てにHITする」という性質です。

このモンスターハンターというゲーム、他者との協力プレイが売りですが、味方の攻撃が味方に当たります。

ダメージは無いのですが、のけ反らせたり、ふっ飛ばしたりと、動きを阻害する事があります。

これは協力プレイでたびたび問題になる話題で、一部の武器では協力プレイ中は出すのが好ましくないモーションなどがあったりします。

なので散弾の「範囲内全てにHIする」というのは「味方」も含むのです。

ガンナー4人、ならまだしも剣士タイプの武器種は基本的にモンスターと触れ合う距離で戦うため、ここに散弾をブッパするともれなく味方を巻き込みます。

行動を阻害するのももちろん論外ですが、逃げようとしているところを阻害され、モンスターの攻撃を受けて、やられる、という事も考えられるのです。

まさに味方にやられる、という間接的なPKが可能な弾丸なのです。

なので散弾は基本的にソロ前提。協力プレイ中は使用厳禁、という事を覚えておいてください。

基本の物理弾3種類

この3種類がガンナーの基本となる物理弾とよばれるものです。

この他にも様々な弾丸があり、シリーズを重ねるごとに増えていっている状況です。

状況に応じて様々な銃を使って対応できるのがガンナーの強みですが、まず基本はこの物理弾です。

ガンナーに興味がある方は通常弾や貫通弾(反動には注意)の多い銃を担いで、狩り慣れたモンスターに挑んでみてください。

きっとガンナーの面白さがわかると思いますよ!

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