万化を楽しむ!

アラサーリーマンが日々思いついた事を書き殴ります。妻も私もオタクな為、オタク関連多めです。

「ヲタクに恋は難しいに」学ぶ理想のヲタカップル、を考察してみる

はてなブックマーク経由でこちらの記事を見ました。

togetter.com

この「ヲタクに恋は難しい」という漫画は

2014年4月にpixiv内でウェブコミックとして1作目が投稿された。 それがpixiv内のオリジナルコミックブックマーク数歴代1位を記録し、注目を集める。 2015年12月現在、13万ブックマークを記録している。 2015年4月、pixivにアップされている作品と描き下ろしを含めた単行本が一迅社より出版。 以後、pixiv内でのアップロードと並行し、一迅社とpixivの共同運営による配信サイト『comic POOL』にて配信されている。 電子書籍レンタルサイト「Renta!」の2015年少女漫画売上ランキングで1位を獲得した。

wikipediaより引用

話題の漫画のようです。

『ヲタクに恋は難しい』に学ぶ理想のヲタカップルが本当に理想すぎて眩しい「まじ憧れる」「うちもこんな感じ」

という多数の肯定的なコメントが寄せられているようです。

さて、我が家、というかうちの家庭はオタクカップルです。

現在は結婚したため、オタクカップルでした、というのが正しいですかね。

今はオタク夫婦です。

というか私はまさに『ヲタクに恋は難しい』のヲタクカップルを目指して、オタク婚活を行って妻と出会い結婚しました。

ヲタクに恋は難しい (1)

ヲタクに恋は難しい (1)

ヲタクに恋は難しい: 2 (comic POOL)

ヲタクに恋は難しい: 2 (comic POOL)

こんなの絶対楽しいよ

私は別のブログで、このオタク婚活の過程を書いているのですが、結果、オタクカップルを経て、オタク夫婦になりました。

動機はまとめに寄せられているコメント通り、オタクカップルとか絶対楽しいじゃん、と思ったからです。

年齢を重ねるごとにオタクに対するスタンスは変化しており、年々薄くなっていますが、自分のライフスタイルからオタク要素を完全に排除できるか、と考えた時、それは無理だ、という結論に至りました。

ならば、同じ趣味を共有する人をパートナーにして、一緒に楽しめばいいじゃない、と思いつき、オタクの女性を伴侶にすべく行動したのでした。

その結果紆余曲折を経て現在の妻と出会ったのでした。

婚活の過程は省きますが、正しく努力すれば結婚は可能です。

実際できましたし。

出会った時からオタク

世の中にはオタク婚活というものが存在し、しょっぱなからオタクという事をオープンにして婚活を行う事ができます。

これよりデートを重ねる段階からオタクデートが可能です。

私も「居酒屋でモンハン」や、ガンダムフロントデート、アニメ映画デート、東京ゲームショウデートなどオタク的デートは結構しました。

『ヲタクに恋は難しい』における「ゲーセンデート」、「コミケデート」、「メイトデート」は比較的カップルでも余裕だと思います。

しかし家デートは、それなりに親密にならなければ難しいですし、お互いどちらかが1人暮らしでなければならない、家が近いとは限らないなど、それなりに制約も多く、週末も毎週会うわけではないので家でゆっくり、とはあまりならなかったですね。

この「家デート」を堪能し始めたのは一緒に住むようになってからでした。

家に帰ればオタクがいるという状況

一緒に住めば、家に帰れば自分以外のオタクが居る、という状況になります。

同じジャンルや作品を楽しめるか、というのは個人の趣味もあるので難しいかと思いますが、我が家は概ね共有して楽しんでいます。

モンハンの新作が出れば2人で協力プレイですし、話題のアニメは撮りためて2人で見ます。

時には会社のオタク仲間を巻き込んで映画を見にいったり

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この辺りのアニメも妻と一緒に見ています。

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ちびっこ溢れる映画館にもアラサー夫婦で突撃。

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漫画に関しては2人の趣味が結構違います。

男女の差もあるようですが、2人で買っている漫画が被らない部分が多いので、「お、気になってるけど買うのは…」という微妙な判定の漫画がいつの間にか家にあったりします。

お互いオタクで社会人なので新しく漫画を買う時は大人買いも多く、面白かったアニメの原作がいつの間にか全巻、というのもありありです。

妻はKindleを併用し、私はコミックス派など差も結構あります。

『ヲタクに恋は難しい』に学ぶ理想のヲタカップルは可能か?

何を持って理想のオタカップルというかは人それぞれだと思いますが『ヲタクに恋は難しい』で書かれているような「ゲーセンデート」、「コミケデート」、「メイトデート」は比較的容易な部類だと思われます。

私的調べですとオタクにも行動的なオタクとそうでないオタクがおり、行動的なオタクの方のオタク仲間ネットワークは聞いている限り相当広いです。

妻が行動的なタイプでそのオタクネットワーク内で結婚した人達もちらほらいるようです。

なので漫画の中での話ではなく、私には割と身近にある出来事でした。

べったり過ぎるというわけでもなく、『ヲタクに恋は難しい』の「家デート」のようにお互いが別の事を黙々とやっているというケースもあるので、バランスも取れているのだと思います。

妻はこの『ヲタクに恋は難しい』をコミックスになる前から知って、読んでみたようですが、イマイチピンとこなかったようです。

家でやっている事はそんなに変わらないと思うのですが。

ともかく趣味を共有できるというのは、カップルでも夫婦で良いことだと思います。

楽しいですよ、純粋に。

なので憧れているのならば1つ、そういった関係作りを目指してみるのも面白いと思います。

なに、私は0からできました。

意外となんとかなるものです。

そして今日も家に帰って、撮り溜めた春アニメの1話を2人で見るオタク夫婦なのでした。

このマンガがすごい! 2016

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