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万化を楽しむ!

アラサーリーマンが日々思いついた事を書き殴ります。妻も私もオタクな為、オタク関連多めです。

無料で最高に楽しめる「やる夫スレ」とそのとんでもない名作達を紹介してみる

みなさまは「やる夫スレ」というものの存在をご存じでしょうか? やる夫スレとは、2ちゃんねる等の掲示板に見られるAAスレの一種です。

AA(アスキーアート)とはプレーンテキストによる視覚的表現技法のことで、テキストアート、活字アート、絵文字などとも呼ばれ、今やLINEやメールなどでもお馴染みの顔文字もこのAAの一種と言えます。

このAAを使用してキャラクターを作り、掲示板上で雑談したり、小説的なストーリー展開し、その中心人物を「やる夫」というキャラクターが務めた事から「やる夫スレ」と呼ばれるようになりました。

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こんなやつである。一度は目にした事があるのではないでしょうか。

このようにAAを使用してキャラクターを作り、喋らせる事によって、版権ものやオリジナルのストーリーを展開するのが現在の主流になってます。

もう少し詳細に説明してみようと思います。

やる夫スレの歴史

2007年夏に余に生み出された刺身の上にタンポポのせる仕事の採用試験に受かったお!!!!! - やる夫 Wiki - Wikiaが現在のやる夫スレの原型を形作ったといわれている。 その後、2007年末に立てられた やる夫が小説家になるようです - やる夫 Wiki - Wikiaがその高いクオリティでヒットし、やる夫スレの流れが加速する事に。

「小説家」に習った「学ぶ系」、それから派生した「職能系」、「歴史系」等が面白おかしく、物語形式でわかりやすく知識を伝えるツールとしてやる夫スレは広く大衆に知られるようになっていきました。

その時期の大まかなあらすじは、やる夫がふとしたことをきっかけに何気なく興味をもったり、女の子にモテる等の目的で、何かに挑戦したり、学んだりする、という内容です。 2008年春にはコンピューターゲームの世界を舞台に、既存のストーリーに沿って進行する「ゲーム系」が生まれました。

他にも、やはりこの時期に生まれた「小説系」等の多くの新ジャンルが開拓されました。 これ以降、開拓された新ジャンルに基づく人気作品が大量に発表され、同時に多くの新キャラクターや新境地を展開していき、一部のメディアに取り上げられるなど、ますますネット上で広がりを見せていくことになります。

さらに版権キャラクターもやる夫スレには多く登場し、全く別の世界観や背景を持つキャラクター同士でもやる夫スレに登場することで違和感なく融和することが可能であり、更に、元となる物語の魅力、登場するキャラクターの元々持つ魅力を同時に演出できるという、クロスオーバー作品的な要素もあります。

やる夫の設定もニートや高校生・大学生・社会人と多岐にわたり、話の都合上やる夫の成長速度はとても速く、モテるなど、いわゆる「おれつえー」や「異世界転生」的な要素を含んでいたりする。

登場するガイド役やヒロイン、サブキャラクターは、実在の漫画・アニメのキャラクターをベースとすることが殆どであり、やる夫スレ発足時に原作が人気だった涼宮ハルヒシリーズやらき☆すたローゼンメイデンなどの登場キャラクターのAAが頻繁に使われる事が多く、やる夫スレ界隈では御三家ともいわれています。

このようなやる夫を用いたストーリーが展開されたスレッドは、多くが2ちゃんねる系ブログで抜粋されてまとめられており、スムーズに閲覧する事が可能です。

このようにAAを駆使し、物語を展開していくのが「やる夫スレ」であるが、所詮AAであるための絵的な弱さ、版件キャラの立場や性格を改善する事による原作に対する扱いなど、問題というか、マイナス点も多いと思っています。

素人が行っているという点で同人誌やにニコニコ動画などと近いのかもしれません。

しかし作者には何の見返りもないのにもかかわらず、数年にわたる長編作品や、とんでもない名作が生まれるなどそのレベルは侮れず、学生時代はラノベの読みまくっていた私を、完全にラノベから卒業させた主犯です。

商業的にはどうなのかと思うが、ラノベを読むまでも無く、「やる夫スレ」を読んでいるだけで十分な体になってしまいました。

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そんな私が読んでみた至高の名作を紹介してみます。

どんな分野にも必ず才能を発揮する人は出てくるんですよね。

やる夫が徳川家康になるようです

https://encrypted-tbn2.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcR59SptAhMf6XwcL7gTrjVDo5g1q22AkWaYGmCRVw0TyGFjggnOaw

徳川家康の生涯を描く歴史系長編やる夫スレ。

やる夫演じる江戸幕府の初代将軍『徳川家康』の誕生から最後までその生涯を描いた人物なりきり型歴史系やる夫スレ。

史実・ギャグ・オリジナル・配役等の高水準な各要素が渾然となり、一つの物語として完成されていると高く評価され、歴史マニアから一般人まで誰でも楽しめる、やる夫スレ四大長編の一角の名に恥じない名作である。

作品の特徴としては、所謂萌え系キャラクターの出演が他作品に比べて控えめな点、各軍ごとに演じる人物の出典を統一した点、それまでやる夫スレにあまり使われることの無かった成歩堂龍一を重要な役どころで起用した点などが挙げられる。

数ある最盛期のやる夫スレの中でも特に知名度と評価共に高い作品であり、歴史系やる夫スレの完成形・やる夫スレ最高傑作等と呼ばれる作品である。この作品以降、歴史系やる夫スレは賑わいを見せたことから、歴史系やる夫スレブームに多大な影響を与えた作品と言える。

また、作者は直接関わってはいないが、特徴的なエンディングも話題の一つになった。

やる夫wikiより

作者独自の解釈が入っているものの、徳川家康の一生を描ききった大作。私が「やる夫スレ」にはまった決定打になった作品で、戦国時代というものをまったく知らなかった私に戦国時代を教えてくれたバイブルになりました。

家康の一生は戦国時代のメインの流れとも言えるので、戦国時代の入門としてもおすすめできます。 特に戦国時代に対する知識が無かった私は徳川家康の大ファンに。

一番好きな戦国武将は余裕で徳川家康になりました。 よって現在NHKで放映中の大河ドラマ真田丸」の主人公真田信繁は、かなり嫌いな武将に。というか西軍は… 家康に酷い事しやがって!

でも「真田丸」は見てみたら面白かった、くやしぃ。

戦国の教科書としても読める、名作です。

やる夫が徳川家康になるようです - やる夫 Wiki - Wikia

やる夫がプロ野球選手になるようです

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野球を題材としたオリジナルの中編やる夫スレ。 私が読んだ、見た、フィクション野球作品の中で一番面白いと思った作品。

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過去野球漫画のベスト10の記事を書いたが、この中に「やる夫がプロ野球選手になるようです」を入れるとするとぶっちぎりで1位である。 もう一度言うと、ぶっちぎりで1位である。

高校時代からのライバルに勝つべく、プロ野球球団に入団した自分と野球以外一切興味が無い典型的な嫌な奴、やる夫がプロ野球という競争しかない社会に出て、他人と触れ合う事により、自分の過ちを認め、自分の良さを再認識し、プロ野球選手として、人として成長していく物語。

同期入団の超高校級スラッガーや女性初のプロ野球選手、復活や今シーズンにかけるアクの強いチームメイトとの交流の中でやる夫は少しずつ人として成長していく。

思っている以上に性格の悪さを感じさせるやる夫だが、野球に関しては異常なまでにストイックであり、悪いところ、良いところを上手くかき分け、やる夫の成長を描いていきます。

表題である「やる夫がプロ野球選手になった」瞬間は震えるほど秀逸。物語としては上手に完結してはいるものの続きが読みたくてしょうがなくなる。

野球を題材にしている作品で、これ以上の作品はもう出ないだろうと思うほど、個人的には好きな作品。

やる夫がプロ野球選手になるようです - やる夫 Wiki - Wikia

やる夫がロボ子と日常を歩むそうです

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オリジナルのSFファンタジー系長編やる夫スレ。

あらすじ

1930年、外なる者(アウター)は現れた。異形の姿形をした彼らは紛うことなき侵略者だった。地球へと降り立った彼らは最初に国際連盟の調査団を、次に都市を襲った。そのことごとくが虐殺の憂き目にあう。国際連盟はアウターを人類の敵と認定。人類の総力を結集した戦いが始まった。

そのさなか、人類は人権、倫理、良識といったあらゆる人間らしさを捨てた。脳のみを残しほか全てを機械へと置き換えた機械化兵、戦死した兵の脳を"クリーニング"しパーツとして利用した人型戦車、過酷な環境で戦闘を行うため四肢を切断し操縦系に直結されたパイロット……。そこまでしてなお、20世紀後半には人類の総人口は10億人を下回った。

それでもなお生存を諦めなかった人類は人類最後の作戦を発動。ユーラシア大陸カシュガル地方にある敵の地下要塞、司令中枢を破壊すべく攻勢に出る。そして1999年、最深部に到達。アウターの組織的行動は終了した。

西暦2000年。国際連盟は戦争の集結と人類の勝利を宣言した。

そして"戦傷兵日常復帰支援"が始まる。これは戦争によって多くを失った者達の、戦災復興の物語である。

ニコニコ大百科より

オリジナル作品ではあるものの、世界観モチーフとして作者が「R-TYPE」「マブラヴ オルタネイティヴ」「高機動幻想ガンパレード・マーチ」の3作品を挙げているほか、クトゥルフ神話も積極的に取り入れている。

人類の総力決して対抗したアウターとの決着後、最前線から帰還した歴戦の戦士やる夫が日常生活へと帰っていく物語。

戦争は終わった、はずだが残った謎、未だ迫りくる敵と練りに練られた話は、物語が進むにつれ深まっていく。 ラスト付近の展開は圧巻の一言。

悲惨な戦争に悲観しない、軽い独特のやり取りも心地よい。 まさに名作。

やる夫がロボ子と日常を歩むそうです - やる夫 Wiki - Wikia

サバイバルヤルオ

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コナミシミュレーションゲームサバイバルキッズ LOST IN BLUE」同「2」を原作としたゲーム系長編やる夫スレ。

あらすじ

フランスから日本への帰国途中、嵐により船が難破し遭難してしまったパティシエの青年・入速出やる夫。幸運にも謎の島へと流れ着いた彼は、同じく遭難した少女・涼宮ハルヒと出会い、救助が来る日まで無人島でサバイバル生活を送ることとなる。

やる夫wikiより

サバイバルキッズ」を原作としてはいるものの、ドロドロした心理描写や性的表現がふんだんに盛り込まれ、原作からかけ離れた雰囲気を持つ作品に仕上がっている。

マジでガチなサバイバル描写と、空前絶後の天才として描かれるハルヒと凡人以下の人生を送ってきたやる夫の2人が極限状態で否応にも向きあい傷つきあい、理解しあっていく物語。

2人の試行錯誤や生に感情が迫力を持って伝わるその描写は圧巻の一言。

後日談として書かれた「サバイブドヤルオ」も含めて一度読んでもらいたい名作。

サバイバルヤルオ - やる夫 Wiki - Wikia

やる夫がお隣のお姉さんを孕ませたようです

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オリジナルの長編やる夫スレ。

タイトルで敬遠されがちだが、物語はほのぼのとしたストーリー展開であり、タイトル通りやる夫が隣のお姉さんを孕ませた事により物語が動き出す。

舞台となるのが辺境のド田舎で、最終的にはド田舎の村おこしと復興の話となっていく。 内容はギャグ中心で飛躍は突拍子もない展開も多いが、それを違和感なくまとめあげた作者のセンスと文才は素晴らしいの一言。

その他にも数々の名作を生みだしたが、あくまで非営利のため、未完結の作品が多いのが惜しまれる。

やる夫がお隣のお姉さんを孕ませたようです - やる夫 Wiki - Wikia

やる夫VS

オリジナルの18禁長編やる夫スレ。

平穏な村で暮らす一般人のやる夫は、世界を二分する魔王たちの覇権争いに巻き込まれ、大切な人と日常を奪われ、本人も瀕死の重傷を負ってしまう。

偶然通りがかった旅人に命を救われたやる夫は、命を落とす危険を承知の上で魔女による生体改造実験に志願する。 その目的は何よりも強い力を得て、復讐を遂げる事だった。

要所要所にグロい表現がある他、復讐劇な為に、暗い内容なものの、テンポ良く、シュールな笑いも挟んでいくため、読みやすい。

復讐に向けて着々と力を蓄えて行くやる夫には凄身にも似た迫力があり、ストイックに己の理想を追い求めるさまにはかっこよさすら感じる。 その物語はやがて理想と理想、正義と正義の、イデオロギーの対立へと発展していく。

さらに続編の「やらない夫VS」、「できる夫VS」も合わせて読んでもらいたい作品。

ここ数年、作者は毎年決まった日に新作を投下しており、今年2016年も新作があるのか楽しみにしている。

やる夫vs. - やる夫 Wiki - Wikia

真・やる夫†無双 ~白色演義

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BaseSonのPCゲーム「真・恋姫†無双」を原作としたゲーム系長編やる夫スレ。

現代に生きる普通の学生であったやる夫が、古代中国の三国志の時代に飛ばされて状況に介入していくという、今でいうところの異世界チートもの。

ここまでは概ね原作通りだが、やる夫を介抱してくれたのはあの三国志で悪名高い董卓だった。 やる夫は乱世を鎮める「天の御使い」を演じるという条件で、この三国志の世界に衣住食を得る。

そしてやる夫のもつ現在の知識を駆使して、董卓ら多くの女性武将と共に乱世の世を平和へと導いていくこととなる。 原作は魏、蜀、呉いずれかの勢力に属するはずが、まさかの董卓軍に所属し物語が進んでいくため、オリジナル要素が強い。

異世界チート的な要素も含むが、外交や内政んも力を入れており、歴史モノとしての側面も強い。 最初は元の世界に戻るための手段を探すやる夫だったが、ヒロインとのふれあい、状況への介入を強めて行く過程で、共に国を導く存在へと成長していくストーリーも完成度が高い。

戦では原作の要素を取り入れ大胆に展開するも、戦略的な要素もしっかりと描写していて読み応え抜群。

今でも定期的に読み返す、三国志の異色作。

真・やる夫†無双 ~白色演義~ - やる夫 Wiki - Wikia

やる太閤立志伝Ⅴ ~うつけの章~

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コーエーテクモゲームスシミュレーションゲーム太閤立志伝V』を原作としたゲーム系長編やる夫スレ。

太閤立志伝』シリーズの遊び方の一つ、主人公のステータスがおしなべて低い「うつけプレイ」でクリアする様をストーリー仕立てにしたやる夫スレ。

絶望的なまでに低いステータスの主人公が、周囲の人々に助けられながら出世していき、最終的に天下を取ってしまうというもの。やる夫が凡人(あるいはそれ以下)というのが最大の特徴であり、謙虚で素直な性格のやる夫は、作中でもスレ住人からも愛された。

戦国モノの基本を押さえながらもオリジナル展開で読ませる作者の力量が光る名作。 一種の架空戦記として気軽に楽しめる、戦国好きにおすすめしたい。

やる太閤立志伝V~うつけの章~ - やる夫 Wiki - Wikia

やる夫はローゼンさん家の家政夫になるようです

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オリジナルの長編やる夫スレ。

レストラン「バラティエ」の料理人やる夫は、オーナーである赫足のゼフの薦めにより、ローゼン家の七人姉妹の家政夫として働くことになる。

やる夫とローゼンメイデンたちの交流を描いたオリジナル作品。なお、「Rozen Maiden」の8キャラをメインに配役しているが、やる夫との恋愛描写は薄く、いわゆる「ハーレム」ものではない。その丁寧な人物描写によって描かれたキャラクターたちの魅力により人気を博した。

対人恐怖症で特に女性が苦手なやる夫が、それぞれ重い過去を背負っている姉妹と共に少しづつ向かい合いながら、進んでいく、とてもしっかりとしたホームドラマ。

途中かなり重い場面もありますが、ラストは綺麗にまとまります。 幸せとは何かという事を考えさせてくれる名作。

やる夫はローゼンさん家の家政夫になるようです - やる夫 Wiki - Wikia

やらないキッチン

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オリジナルのコメディ系長編やる夫スレ。

10席程度の小さなレストランであるキッチン「やらない−O」を舞台に、料理人やらない夫とウェイトレスの金糸雀、常連客のできる夫や泉こなた高良みゆき・ギャル夫・やる夫たちが繰りなすコメディ作品である。

腕は確かだが料理に病的なまでにこだわりを持ち一癖も二癖もある店長の性格、シリアスで格好良い場面とギャグを繰り出すテンポの良さから、投下開始当初から注目を集め、次第に絶大な人気を誇る様になり、やる夫スレ界における後のやらない夫像にも大きく影響を与えた作品である。キッチンと銘打っているが、あくまでコメディ作品なのでレシピを詳しく解説することはない。

やる夫の派生キャラ「やらない夫」が主人公の料理を題材にしたコメディ。 クセのある料理人と常連たちが織りなす軽快なトークも面白いのだが、料理スレでもあるので深夜に読むと、食欲を刺激すること請け合い。

広く万人にお勧めできる名作である。

やらないキッチン - やる夫 Wiki - Wikia

とりあえず読んでいただきたい

お勧め作品10作品を含めて簡単に紹介してみた、「やる夫スレ」。 紹介した作品は全体のほんの一部で、これ以外の作品も生まれ続けている。

あくまで素人作品であるために、突然の打ち切りなど不測の事態で更新が途絶えることもありますが、気にいる方ならとことん気に入るコンテンツであると思います。

ぜひ一度試しに読んで見て下さい。

追記

大変沢山の方に読まれているようで、ある程度の需要があるコンテンツだったのだな、と驚いています。

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その2的な、さらに25作品を紹介してみた記事を追加で書きました。

ブクマのコメント等にもありましたが、現在インターネットの閲覧がパソコンからスマートフォンに移行しており、スマホの画面だとAAが崩れて読みにくかったりするために、「やる夫スレ」離れが進行しているようです。

私はパソコンでの閲覧が日課になってしまってる為、気がつきませんでした。 しかし、専用の閲覧アプリも出回ってるようなので、いくつか紹介してみます。

少しでも私の好きな「やる夫スレ」が広まれば幸いです。

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