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アラサーリーマンが日々思いついた事を書き殴ります。妻も私もオタクな為、オタク関連多めです。

「パワプロ2016  2017年シーズン版」マイライフ実践 ちょっとお役立ち攻略&メモ

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まぁだいぶ更新間隔が開いてしまったわけなんですが、何事もなかったように再開です。

さてタイトル通り「パワプロ2016  2017年シーズン版」のマイライフの記事な訳ですが、2016なのに2017版とは何ぞや、という感じです。

そもそも「実況パワフルプロ野球2016」は、コナミデジタルエンタテインメントより2016年4月28日に発売されたゲームソフトです。詳しくは下記記事をどうぞ。

www.banka-enjoy.jp

日本の野球ゲームの代名詞ともいえる作品で、私も昔から楽しませてもらっていました。しかし野球ゲームの宿命か、内容の大幅な更新は主に選手データ中心で、その長い歴史の中で革命的なモードを追加しつつも近年はやや停滞気味で、微妙な調整でシリーズの評価が変わったり若干不安定気味でした。私もここ数年は手を出していませんでしたし。

しかし「実況パワフルプロ野球2016」は発売してから好評価の嵐。私も発売してからかなり遅れて買いましたが、買ってからほぼ最近までずっとプレイしているほどでした。特にゲームモードの多彩さはハマればかなり楽しめること請け合いで、その中でも私は1人のプロ野球選手になりきってプレイする「マイライフ」モードにハマり、ひたすらプレイしていました。

そうしているうちに新年度になり、今年は「実況パワフルプロ野球2017」が出ない代わりに「実況パワフルプロ野球2016」を大幅にアップデートさせる「パワプロ2016  2017年シーズン版」の無料公開という出血大サービスの一打を打ってきたのです。

そのアップデートの目玉はオンライン対戦がメインの「チャンピオンシップ」モードだそうですが、私の死ぬほどハマっている「マイライフ」もしっかり調整が加わりました。その新要素について今わかっている範囲でまとめてみたいと思います。


パワプロチャンピオンシップス2017 プロモーションムービー / パワプロ ゲームソフト部門

地味ながらかゆいところに手が届く調整と追加要素

まずマイライフモードの基本については2016と変わっていませんので下記を参照してみてください。

www.banka-enjoy.jp

この記事を踏まえて変更点を書いていこうと思います。基本的な育成論等は2016版と大きな違いは今のところなさそうです。

その前にまず、2016年度版でプレイ中のマイライフデータは引き継げません。私はいまだにプレイ中だったので、泣く泣く2017年度版を新キャラで始めました。もちろん2016年度版で書き出したマイライフキャラを2017年度版で新規に使用することは負荷。

少し配慮がほしかったところですが無理なものは無理なので潔くあきらめましょう。

・初年度開幕1軍をつかみ取ると、中継ぎをせず先発登板が可能に

投手でスタートすると、オープン戦無失点無安打を達成すると開幕を1軍で迎えられます。2016年度版ではこの後中継ぎで実績を上げないと先発登板ができなかったのですが、2017年版では即先発可能になっていました。初年度から最多勝等を狙いやすくなりました。

・年俸の上がり幅が増加

年俸のMAXが増加(最大10億から15億へ?)を受け、上がり幅も増加。1年目は10倍、2年目は五倍まで確認。お金の使い道も増えたのでうれしい配慮といえるでしょう。

・奥井が勝手に結婚(笑)

条件はわかりませんが3年目のオフに奥井が結婚(笑)相手はランダムのようですが、まぁめでたいですね。 春キャンプ中に奥井がサブポジを取得する際に、2016年度版は強制的にサードのみだったのが、選択可能になりました。チームの穴をより埋めやすくなったのは素直にうれしいです。

・自家用ジェット機を購入可能に

ホームにいながら他の地域の行きたい場所に行けるようになるらしいですが、私はゲーム内ではまだ未確認です。購入価格20億らしいのでなにか条件があるのでしょう。

・金特殊能力(強化特殊能力)の取得が可能に

パワプロでおなじみの特殊能力。たとえば守備の動きが良くなる「守備職人」や流し打ちが上手くなる「流し打ち」等々。近年のパワプロでは、さらにこの特殊能力の強化版通称「金特殊能力」が登場していました。2016版でも存在していましたが、マイライフでその特殊能力を取得することはできませんでした。

使用にはあらかじめ取得しているサクセスキャラを持ち込む必要がありました。しかし2017年度版には新施設「特殊能力研究所」で取得可能(なんとマイナス能力も取得できます)。

ここで金特殊能力を取得するには何回か施設に通い、さらに1億円ほど寄付する必要があります。そして取得する金特殊能力に応じたミッションをクリアする必要があります。

取得までの詳細条件は不明で、やってみた感じ、普通の特殊能力を所持している必要と、各地域に必ずあるので地域毎に取得できる能力が違うと思われます。

神戸と、東京(巨人)では取得できる特殊能力が異なりました。なので各地域ごとに1億円ずつ寄付する必要がある可能性があります。要検証中です。

後はそのシーズン中に新しい金特殊能力を取得すると、機械の調子がおかしいといわれ、しばらくの間取得不能状態になりました。なので1シーズンに1つしか取得できない可能性があります。

どうやら各地で取得できる能力は異なる模様。

【野手】 安打製造機(北海道) 期間中に出場した全試合で猛打賞を記録する。(5試合) ストライク送球(北海道) 期間中に野手出場した試合で合計10回以上補殺を記録する。(10試合) 一球入魂(宮城、千葉) 期間中に合計10本以上、初球打ちで安打を打つ。 切り込み隊長(宮城) ランナーがいない状態で7打数連続で安打を打つ。 恐怖の満塁男(埼玉) 期間中に満塁本塁打を打つ。(30試合) 鉄の壁(埼玉?) 左キラー(千葉) 左投手から7打数連続で安打を打つ。 伝説のサヨナラ男(大阪) 30試合以内にサヨナラホームラン 電光石火(大阪) 期間中に一度も失敗せずに、全試合で盗塁を成功させる 。(11試合) アーチスト(福岡) 期間中に出場した全試合で本塁打を打つ。(7試合) 球界の頭脳(巨人) 球界の頭脳は5試合失点2以内で抑え続ける 重戦車(巨人) 15試合中に15点以上 気迫ヘッド(ヤク) 期間中に内野安打を合計5本以上打つ。(10試合) 勝負師(神奈川) 得点圏にランナーを置いた状態で7打数連続で安打を打つ。 芸術的流し打ち(愛知) 期間中に合計10本以上、流し打ち方向に安打を打つ。(10試合) 魔術師(愛知) 期間中に野手出場した試合で無失策かつ合計20以上補殺を記録する。(10試合) 鉄人(兵庫) 期間中に野手で出場した全試合をフルイニング出場する。(30試合) 代打の神様(兵庫)  期間中に代打ホームラン 高速レーザー(広島) 期間中(10試合)に外野手として、合計1回以上捕殺を記録する。 高速ベースラン(広島) 10試合中に三塁打5本以上 扇風機(地方) 10試合中に三振20個以上 【投手】 精密機械(北海道) 期間中に合計50以上、低めの球で三振を奪う。(先発5試合) 強心臓(宮城) 得点圏に走者を置いた状態で15打席連続で無安打に抑える 怪童(埼玉) 期間中に合計30以上 、速球で三振を奪う。(先発4試合、中継15試合) 変幻自在(千葉) 期間内に緩急つけた球種で30三振 ガソリンタンク(大阪) 期間中に登板した全試合を完投する。(先発3試合) 不屈の魂(福岡) 期間中に登板した全試合を3失点以内に抑える。 本塁打厳禁(巨人) 期間中に一度も失投せず、被本塁打を0におさえる。(先発5試合) 鉄腕(ヤク) 期間中に登板した全試合を1失点以内に抑える。 走者釘付(神奈川) 期間中に被盗塁を0に抑える。(先発5試合) 左キラー (神奈川) 左打者を15打席連続で抑える。 怪物球威(愛知) 期間中に登板した全試合を長打0に抑える。(先発4試合) ドクターK(兵庫) 期間中に合計60以上三振を奪う。(先発4試合) 脅威の切れ味(広島) 期間中に合計30以上、変化球で三振を奪う。(先発4試合)

こんな感じでっぽいです。

・オリジナル変化球を取得可能に

オリジナル変化球は2016年度版では最初から所持しているサクセスキャラを使用しないとマイライフでは投げることができませんでした。しかし2017年度版では「変化球研究所」なる施設が登場。私はオリ変所持のキャラで始めてしまったので活用していませんが、これはうれしい配慮です。

金特殊能力の取得にお金がかかりましたので、オリ変もそんな感じでしょうか。

・OBの出現率の低下?

2016年版マイライフで選手育成の中心的要素だった「OB特訓」。OBと知り合いになり特訓してもらうことによって、通常の練習とは比べ物にならないくらいの育成効果が望める練習で、2017年度版でも引き続き有効な練習です。

2016年度版では各地域の「公園」や「総合練習場」で比較的簡単に出会うことができ、全ての地域の地域に複数のOB特訓を用意することも可能でしたが、2017年度版では出会える確率が激減しました。

2016年度版のノリで単純に「公園」や「総合練習場」に行っているだけでは中々出会えません。何かマスキングされたステータスが出会いに関係しているのか、単純に確率が低下しているのかわからず、今のところは地道に「公園」等に通うしかない状態です。

しかしその効果は相変わらず優秀なのでマイライフでの育成では必要不可欠。地道に探すしかない状態です。

・チームメイトに本を送れるように

2016年度版での特殊能力取得のメイン要素であった読書。なんとパワプロでは読書することによって特殊能力の取得が可能です(笑) 本やで購入する本を読むことで、その本に対する特殊能力が取得可能なのですが、なんと2017年版ではその本をチームメイトや知り合いに送ることによって、特殊能力を取得させることが可能に。

たいていは1、2度で取得してくれる上、本で取得してくれる特殊能力は「広角打法」など有能なものも多いです。特にチームの正捕手のキャッチャーの適性をあげられるようになったのはうれしいところ。

所持アイテムの画面からプレゼント可能でなんとターン消費もありません。これで奥井にも待望の特殊能力が(笑) またチームメイトからその日出場する試合で、勝負を挑まれるというイベントが発生するようになりました。安打数だったり盗塁数だったりで、勝つと飯を奢ってもらえ、引き分けで、割り勘、負けると奢り。どちらにせよ体力は回復するのでうれしい配慮です。

・ヤモリの干物の一気食いが可能に

選手寿命を延ばすことができるといわれているアイテム「ヤモリの干物」。その効果は1つ食べると1ヶ月間選手寿命が延長されるとか書かれているんですが、いまいちエビデンスが不明虜というか、今作は30歳以降に衰えが来るらしいのですが、そこまでマイライフを続けた選手もいないので、個人的には無確認です。

それでもLv2以上のショッピングモールで水曜日に行くとまとめ買いができるので、買ってはとりあえず飲んでいましたが、2017にアップデートするまでは1つ1つ飲む必要がありました。これが地味にめんどくさい。99個いっぺんに飲もうとすると10分以上はかかっていましたが2017アップデートで手持ちを一気に飲むことが可能に。

地味に嬉しい配慮です。こういったユーティリティ性の向上はアップデートで対応可能ならどんどんしてもらいたいところです。しっかりと評価に繋がる項目だと思うんですけどね。


パワプロ2016 チャンピオンシップス2017公式テーマソング Flying High

アップデート直前はバグ多発も育成の幅が広がったのは○

ぱっと思いつくのはこんなところで、いまだにプレイ中ですので、新しい要素や条件を見つけ次第追記していく予定です。アップデート直後は様々なバグや、オートプレイで進行していくと1流クラスの活躍を続けないとさっさと解雇になってしまうなど、両論賛否のアップデートとなりましたが、バグ等も修正され、今後もアップデートで対応してくれる可能性があるとなると、無料でここまでテコ入れが入ったことは純粋にプレイヤーとしてはうれしい限りです。

2016年度版の内容も引き続きプレイできるのでソフトの魅力は純粋に増したと言えると思います。というか私個人は1年以上プレイしているゲームになっていますので、どれだけコスパいいんだよ、って感じですが。

とにもかくにもお得すぎる「実況パワフルプロ野球2016」今からプレイするにしても遅すぎるということはありません。野球好きならば是非遊んでもらいたい、一押しのゲームです。