万化を楽しむ!

アラサーリーマンが日々思いついた事を書き殴ります。妻も私もオタクな為、オタク関連多めです。

ウイイレ2018 マスターリーグ 実践 ちょっとお役立ち攻略&メモ

f:id:LuckyWhale:20171128210034p:plain

さぁまたまた久しぶりの更新ですがゲームの記事です。そのゲームもウイニングイレブン2018、通称ウイイレコナミが誇るサッカーゲームの代表とも言えるシリーズです。

私は野球も嗜みますがサッカーもまぁ好きでして。入りは日韓ワールドカップからという超ニワカでしたが、当時は大学生。そして大学生とウイイレというゲームの相性は異常。一人暮らしの友達の家に入り浸っては対戦を繰り返す日々を送るのは必然といえましょう。

そんなニワカ~なところからサッカーという世界に入りましたが、当時は日本人が海外リーグに進出している黎明期でした。ヒデですよヒデ。中田英寿選手が活躍していました。そしてセリエA全盛期。夜中に放映していたセリエAの試合を何気なく見ていた私はあっという間にその魅力にとりこまれました。

バッジョのパスにベルカンプのトラップ。ロナウドの圧倒的なスピード。凄い凄すぎる。 野球も相当好きですが、瞬間的な凄さはサッカーが一番だと私は思っています。

だからウイイレもそれなりにシリーズをプレイしてきましたがスポーツゲームの宿命か、飽きるんですわ。毎年のように次のシリーズ出ますが大きくは内容かわりませんからね。

そんなこんなでウイイレから離れていたものの、ひょんなことから妻がPS4を購入。そして発売される今年のウイイレ。 買っちまいましたわ。そしたらそれなりに変わっていましたわ。

私は初体験だった「myclub」というモード。ネット対戦可能なマスターリーグという感じでガチャで選手を入手する、といった昨今の課金的流れを取り入れたモードのようですが、私は興味ナシ。

ゲーム買うのにお金払ってさらに課金でガチャとかねぇ…ゲーム内で手に入るポイントでもガチャ回せますが、そもそもネットの世界には破壊的な上手さの魑魅魍魎がウヨウヨしていることは確定的に明らか。

今更そんなプレイヤーと対人対戦して勝つつもりもなければやりこむつもりもありません。

やっぱマスターリーグですよ、マスターリーグ。レジェンドプレイヤーを並べてCOM相手に無双。これが私のウイイレの楽しみ方です(爆)

そんなマスターリーグですが、コナミスポーツゲームはあまり攻略記事を書く人がいなので気が付いた点をまとめてみました。

www.banka-enjoy.jp

www.banka-enjoy.jp

スタートはお馴染みの


【公式】ウイニングイレブン 2018 / E3トレーラー

全権監督という立場でチームを率いることになりますが、まずは監督するチームの選択。 収録されている様々なチームを選べますが所属するリーグは重要。とりあえずスペインいっとくか、ということで適当なチームを選びます。

ウイイレ2018自体はリーガのライセンスが無いんで架空のチーム名。後で有志が修正してくれたチーム名のデータ、通称「神データ」を入れたところなんと「エイバル」というチーム。どこだ…

まぁあんまチームは関係ありません。マスターリーグは元のチームメンバーで始めるかマスターリーグオリジナルのチームメンバーで始めるか選べます。 もちろんオリジナルを選択。マスターリーグプレイヤーはこちらを選ぶ人が多いのではないでしょうか。全然知らないメンバーになってましたがね。

基本オリジナルメンバーは弱いです。それはもう。しかし私がプレイしていた頃、より利用価値は増しているのではないかと思います。その理由は後述しますが育成がしやすくなった為、中々成長する選手もいます。

序盤は今までのマスターリーグと変わらず、弱い、必要ないポジション、等のメンバーを移籍リストに乗せて売り払い、持てる予算の範囲で無所属等の選手を中心にチーム力が向上するよう獲得していけば問題ないと思います。

予算が移籍時に必要になる「移籍金予算」と選手の年俸のための「年俸予算」に分かれていますが序盤は双方がマイナスにならない範囲で売って買っていけばいいでしょう。

プレイポリシーにもよりますが、年俸を値切ってもリセット&ロードを繰り返せば選手獲得の際の予算はかなり値切れます。 交渉成功率70%前後を保ちつつ、バンバン値切っていきましょう。

しかしゲームが難易度の概念があり、従来通りの「クラシック」と困難が立ちはだかる「チャレンジ」があり、「チャレンジ」は選択していませんが、交渉時の難易度が上がるようです。

そして肝心の予算ですが移籍にかかる費用と選手の年俸にかかる費用に分かれており、1試合毎に勝ったから増える、という単純なものではなくなりました。 とはいえ好成績を収めれば増えるのですが、この予算がなんというかちぐはぐなんですね。

移籍に使用できる予算は大量に余るものの、年俸に使用できる予算が、私がプレイしていた頃に比べると圧倒的に足りません。これは改悪ではないでしょうかね。 俺ツエーしたいプレイヤーには煩わしいだけですよ。また選手獲得についても他チームの中核選手を引き抜きにくくなっているように感じました。

移籍交渉の際に移籍難易度が確認できるのですがこれが最低だとほとんど来てくれません。スタープレイヤーの成長期とかがそれに当たります。 このあたりも「俺の考えた最強のチーム」作りに微妙なストレスを与えてきます。

それでも序盤は毎年与えられる予算の範囲で獲得できる選手のグレードを上げていくだけで特に問題なく進めることができました。そしてリーガで優勝など狙えるようになってくるといよいよ「俺の考えた最強のチーム」作りに入っていくわけです。

そうするとレジェンドの選手を獲得するだけでなく、効果的に育成することでレジェンド選手の能力をさらに引き上げる事ができます。 育成による能力の増強は昔よりも効果的になっていました。

育成と覚醒


【PV】WE2018/PES2018【ウイイレ2018】ウイニングイレブン2018販売促進プロモーションビデオ/PromotionVideo

若いうちに獲得し、長く起用する。これが育成のコツです。選手は試合に多く起用することで成長にボーナスが入ります。さらに「チームロール」というチーム内で様々なカテゴリーを獲得することによってプラス要素があるコンテンツが導入されました。

これにより自チームで長く試合に起用することで本来の成長曲線を超えての成長が可能です。さらに覚醒という要素がそれを後押しします。 プレイしていた体感で21歳以下に多いでしょうか、突然覚醒し、その間試合に出続けることで通常以上の能力の増加が望めます。

この間は試合の評価点が高ければ高いほど成長し、選手の能力の目安である総合値が「2~4」程度一気に成長します。オールスキップでも「2」程度は上がりますかね。しかも複数回覚醒することもあるんです。登場直後に獲得した選手を定期的に試合に起用していると最低で1回は覚醒の機会がありましたね。

なので超一流プレイヤーでなくとも、17歳で獲得し、チーム内で起用していくことで20台前半にはクリロナ、メッシもしのぐスーパープレイヤーに育成することが可能です。

選手たちは引退すると16、7歳に転生して再度獲得することが可能です。 なのでシーズン初め、年明けの移籍期間に転生してきたところを青田買いし、育成することで「俺の考えた最強のチーム」の作成は比較的容易といえます。理論上は。

ちなみに過去のレジェンド選手は名前が架空の名前に差し替わっているので対戦等で選択できる「ワールドクラシックス」、「ヨーロピアンクラシックス」を参考にしましょう。まぁそれでも最終的な総合値が高い選手は若い頃も総合値が高いので、転生時の総合力で選んでも強いは強いでしょう。

それを妨害してくるのが前述した資金難です。選手の年俸枠である「年俸予算」が普通にやっていると圧倒的に足りません。 青田買いからの育成で一流選手を超一流に、超一流を人外の選手へ育成することは比較的簡単です。

しかし若くして活躍したプレイヤーは契約更新の際にいきなりとんでもない金額の年俸を要求してきます。 ウイイレ2018は予算がユーロ表記か円表記が選べるのですが、例えば獲得して5年目22歳、総合力95チーム内得点王だと40億とか要求してきます。

この総合力95というのはゲーム開始時のクリロナ、メッシより上です。確かに彼らは年俸40億くらいもらっているでしょうが、リーグ、カップ、チャンピオンズリーグ制覇、いわゆる3冠を取ってもせいぜい10~20億くらいしか年俸予算は増えません。

なのに一人の選手に40億とかって… まるまる40億かかるわけでもなく、その選手が獲得しているチームロールによっては予算にプラスが入るものもあるのですが、全員が持っているわけではないのがつらいところ。

契約更新は1度までなら先に行っておくことができるので、獲得の際に契約年数を3年にしておき(若手は最大3年契約まで)、獲得直後に再度契約更新を行うことで爆上がりはある程度抑えられます。 このテクは地味に有効ですよ。

しかしイイ感じに成長した6年後に要求される年俸は数十億…適正価格なんでしょうが…。 しかも他チーム、無所属から獲得する際の年俸はかなり値切れるのに対し、契約更新の際はほとんど値切れません。ほぼ言い値。

そりゃメッシ、クリロナクラスの選手を11人並べるならそれぐらいの出費が必要なんでしょうが、オーナー毎年3冠取っても全然金くれないよ! どうなってんの!

そこで禁断の手段というかゲームというシステムの穴を突いた、一度放出(解雇)し、すぐに再契約を結ぶという作戦です。 この作戦を行うにはシーズン開始直後の移籍期間(年明けの移籍期間はすぐに試合があるため)が最適です。

なので3年契約を結んでも2年目の契約が終了した時点で一端解雇のち再契約というプロセスを行います。 これによって契約更新の際の「ぼったくり年俸+値切り不可」から「契約更新程ではない年俸+大幅値切り可能」に代わり、何とかチームを維持することが可能となりました。

私のチーム構成はメイン11人+控え各ポジション併せて11人+1、2人といった感じで、代替わりや獲得したばかりの新人もいるので全員が40憶要求してくるわけではないのですが、レギュラーは更新の際に軽く30~40憶位の年俸を要求してくるツワモノばかりです…

それがリアルサッカーの中では当たり前なのかもしれませんが、毎年3冠の超優秀な成績を収めているんだからお金クレメンス!

勿論この作戦にも欠点があり、成長に有利に働くチームロール(下部組織出身、や師弟関係)がリセットされ、チーム所属履歴もリセットされるため、選手のクラブへの愛着度が下がったり、成長補正が下がったりします。なによりも面倒くさい…

成長期を過ぎた選手ならば安く、5年契約を結ぶことも可能ですが爆発的な成長は望めません。 これは改悪でしょうよ…

それでも編成の面では繁雑になった印象しかありませんが、選手は育成しやすくなったと思います。 そして内容自体が大きく変わった訳ではないので毎シーズンウイイレを購入する必要は相変わらず無くなりましたな。

後は獲得すると様々な効果をもたらすチームロールですが、このチームロール獲得を決定するゲージみたいのがありまして、4つのカテゴリからなっているのですが、「人気」以外があまり上がりません。なのでクラブの収入に補正のかかる「スタープレイヤー」ばかり誕生して、他のチームロールの獲得が難しいです。

他のチームロールを既に獲得している選手を獲ってくればいいんですが、そんな選手は伸び盛りの時期を過ぎていたりするのでまた難しいです。 唯一の例外で、ヨーロッパ最優秀選手やバロンドールを獲ったりすると全適性が上昇します。

が、1シーズン1人のみなので、最上位のチームロールを持つ選手を量産することができない仕組みになっているのでしょう。

後は年数を重ねて地味に予算を増やしつつ、自分の好きな選手を獲得し、「俺の考えた最強のチーム」を作製していけば良いのではないでしょうか。 後は代表監督も兼任できますが、メリットは不明で面倒くさいだけでほとんど指揮をとってはいませんでした。

その他プレイ雑感

ヴィジュアルの向上は凄まじく、PS4prp+4K対応TVという環境もあってか、遺憾無くその美しさを発揮してくれました。 プレイも細かくなっており、ヒールを使ったシュートやアクロバティックなシュートは美しいの一言。

さらにCOMも手ごわいですね。難易度を上げると1部リーグ下位のチームでも、リアル超一流プレイヤーのような攻撃であっさりと点を取られます。 特にクロスやスルーパスをきれいに決められると結構やられますね。

またショートパスの球足が遅く、COMはボール奪取が上手いので真ん中を綺麗に崩すのは難しいです。まぁ全然上手くないんでしかたないですが。

なのでサイドからのクロスは単純で有効でした。 脚の早いサイドアタッカーでサイドをえぐり、クロス。クロス。クロスゲー。勿論真ん中には高くてヘッドの上手いFWを配置しましょう。

また主導で試合をこなすのとスキップで試合をこなす場合の成長差は確認しませんでしたが、それほど差は出ないのではないかという感じです。 選手が覚醒中の場合、試合での評価点が成長に影響するのは確認済みなので、覚醒中の選手がいる場合は自分の手で活躍させてあげると良いかもしれません。

とりまこんな感じです。 あくまでプレイメモといった感じで参考にして頂ければと思います。

www.banka-enjoy.jp